私、L 桜井孝一はこの度、(16クラブ)より満場一致をもってご推挙賜り、又地区内の多くの
先輩・友人より強く推されその熱意に励まされ大いなる勇気をいただいて、2007〜2008年度330-B地区の副地区ガバナーに立候補を決意いたしました。
ライオンズの現状を鑑みるに「これでいいのか・・これではいけない」と憂う気持ちは人一倍
強く、又
そう感じるのは私だけではないと思います。
ライオンズ90年の歴史の重みと、この間刻まれた人々の思いをさらに前進させるべく全身
全霊で
このライオンズ道に臨む覚悟で立候補いたしました。
現在、ライオンズクラブの活動がいささか停滞気味であるとの見方もありますが、私は全てがそうとは
思いません。何故なら各クラブの活動や奉仕に対する心根は今でも高い理想に燃えて
いるからです。
しかしながら、多少高齢化した中での問題はそれなりにありますが、ライオンズクラブ入会時の
あの「熱き想い」をもう一度蘇らせようではありませんか。 |
| “誇りと魅力の再生” |
| ―― よび起そう ライオンズ スピリット ―― |
| 1. |
社会の課題解決に向けた奉仕 |
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各種ボランティアや NPO 等の活動に埋没してしまいそうな現状を打破し、社会に山積する課題に
正面から果敢に取り組む奉仕精神、ライオンズスピリットを再生する必要があると
思います。 |
| 2. |
奉仕の社会的評価は活動の後からついてくる |
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奉仕の独自性と主体性、質と量、タイミングとスピード、継続性と発展性など真摯に見直し・再構築する必要があるのではないでしょうか。
社会的評価と認知度は連動するでしょう。認知度の高まりはメンバーに誇りを、クラブに魅力を生むと同時に奉仕を継続し発展していくために必要な会員の増強もおのずと生まれてくるものと確信いたし
ます。 |
| 3. |
中期ビジョンで方向性と継続性を保証 |
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役員単年度制のマイナス部分を是正するために奉仕・組織・運営等、中期ビジョンをクラブ
と
キャビネットで共有すべきで、それを一年経過ごとに検証しローリングしていくことが必要と考えます。
中期ビジョンに重要なことは、エネルギーを内向きから外向きに優先順位を変えることだと思います。 |
| 4. |
統一奉仕デーをクラブと地区全体の活性化のチャンスに |
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クラブ第一副会長の皆様と一年間十分に検討して、地域社会から評価される奉仕の一大イベントに
したいと思います。
単一クラブが社会の変化に即応し、全力で各クラブのサポートをさせて頂く所存です。
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皆様には深いご理解と温かいご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。 |
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